自炊したくない日って
体調がなんとなく不安定で
判断が鈍りがちです。
食欲はあるけれど
重たいものは避けたい。
味の濃さにも、少し敏感になる。
50代になってから
そんな微妙な揺らぎを
感じることが増えました。
今日は
料理を休みたい日
そして体調を気づかいたい日に感じた
Dr.つるかめキッチンの印象を
50代女性・HSP目線でまとめます。
なぜ、Dr.つるかめキッチンが気になったのか
宅食を探していると
「おいしさ重視」「ボリューム重視」が
多く目に入ります。
でも、わたしが気になったのは
「体にやさしい」と書かれている宅食。
「今日は何かガッツリ食べよう!」ではなく
「今日は無理しない日にしよう」
そんな気持ちに寄り添ってくれそうでした。
Dr.つるかめキッチンはメニューを選べない?
はい、選べません。
ただ、HSP傾向のあるわたしにとっては
「選ばなくていい」のが、とても助かります。
Dr.つるかめキッチンは、5つのコース設定です。
- 塩分制限食
- たんぱく&塩分制限食
- 糖質制限食
- カロリー制限食
- つるかめバランス
体調や健康状態に合わせたコースが
最初から用意されています。
自分でメニューを選ぶタイプだと
サイトを見ながらチョイスしているだけで
疲れてしまいます。
10食選べるなら10種類×1食?
それとも5種類×2食?
せっかくだからデザートも…?
あれこれカートに入れたり出したり。
途中で嫌になって
「また元気な時に選び直そう」と
そのまま後回しになることも。
Dr.つるかめキッチンなら
管理栄養士さんが献立を考えてくれるので
判断する必要がありません。
この「おまかせ感」に、少しワクワクします。
Dr.つるかめキッチンは味が薄い?
はい、薄めの味付けです。
ただ、薄い=物足りない、ではありません。
きちんと旨味があります。
Dr.つるかめキッチンの第一印象は
とても穏やかな宅食だということ。
- 味付けがやさしい
- 香りが強すぎない
- 食後に体が重くならない
食べたあと
「胃もたれするかも…」
「ちょっと横になりたい…」
そんな気分にならないのが印象的でした。
派手さはありませんが
体の内側が落ち着く感じ。
体調が揺れている日に、安心して選べる食事。
そんな立ち位置だと思います。
50代・HSP目線で「ここがありがたい」と感じた点
HSP気質だと
何が原因かわからないまま
体調や気分が急に落ちてしまうことも。
そんな時
Dr.つるかめキッチンで助かるのは
「考えなくていい」ことでした。
- メニューの決断疲れがない
- 塩分や栄養を自分で計算しなくていい
- 味付けに悩まなくていい
- 体に悪くないか不安にならなくていい
「これを選んでおけば大丈夫」
そう思える安心感は
気持ちをかなり軽くしてくれます。
料理の負担だけでなく
体調への不安も一緒に預けられる。
そんな宅食です。
正直に感じた「合わないかもしれない人」
Dr.つるかめキッチンは
はっきり好みが分かれると思います。
- 味にパンチを求める人
- 毎回ワクワクしたい人
- 食事を娯楽として楽しみたい人
そういう方には
少し地味に感じるかもしれません。
でも
体調を優先したい日
自分をいたわりたい時期には
この控えめさが心地よく感じられます。
こんな日に、Dr.つるかめキッチンが向いている
Dr.つるかめキッチンは
こんな日に特に頼りになります。
- 体が重く、無理をしたくない日
- 外食や濃い味を避けたい日
- 高齢な親の食事を用意できない日
- 「今日は体を休ませよう」と決めた日
「ちゃんと食べたいけど、がんばれない」
そんな気持ちを
そのまま受け止めてくれる宅食です。
まとめ|体調を気づかう日は、料理も休んでいい
Dr.つるかめキッチンは
気合を入れるための食事ではありません。
体調の波がある日常を、穏やかに支える食事。
そんな印象でした。
50代になると
体調が読めない日が増えてきます。
そんなとき
「今日はこれにしておこう」と
迷わず選べる食事があるだけで
心はずいぶん楽になります。
Dr.つるかめキッチンは
自分の身体をいたわり、休むための選択肢
そのひとつだと思います。
他の宅食サービスと比較した上での
結論はこちらにまとめています。


