眠りが浅い日が続くなら
寝具の見直しが必要かもしれません。
わたしは最近
『ヒツジのいらない枕』が気になり
どのタイプが合うのか考えています。
今日はその検討中レビューです。
3タイプから選べます
この枕には
至極・極柔・調律 の3つのタイプがあります。
それぞれ触れ心地や高さが少しずつ違い
自分の眠り方に合わせて選べます。
わたしは横向きで眠る派なので「極柔」か
標準サイズの「至極」がよさそうです。
もし贈り物として考えるなら
高さ調節ができる「調律」が
お相手の寝方に合わせやすく喜ばれそうです。
お店で触れてみました
店頭で触れたとき
どのタイプも驚くほど柔らかかったです。
「ほう、これが新素材のさわり心地…」と
思わずつぶやいてしまいました。
三角格子構造が組み合わさることで
広い範囲の圧力分散が期待できるとのこと。
正直、少し重いかなと感じましたが
ベッドの上に置きっぱなしで使うものなので
その点はあまり気にならないかもしれません。
「ヒツジを数える」の由来は?
羊を数えるという習慣は
英語の「sleep」と「sheep」
このふたつの響きが似ていることから生まれた
欧米の語呂合わせのようなものです。
「One sheep, two sheep…」と唱えることで
眠りへの暗示がかかると言われています。
のんびり草を食べる羊の姿を思い浮かべると
心が落ち着くという説もあります。
ただ、日本語で数えても
言葉の響きの関連がないため
同じ効果は得にくいかもしれません。
わたしは、数えるより
「体が落ち着く場所を整えるほう」が
眠りにつながりやすいと思います😆
Audibleにも「ヒツジ」が登場する不思議な作品が!
眠りつながりで、Audibleの
『ぐっすり眠れる ヒツジを数える本』を
聴いてみました。
本当に
ヒツジの数を淡々と数えているだけなのですが
その「ゆるさ」が面白かったです。
2時間7分ものあいだ
ナレーターさんが落ち着いた声で
ヒツジを数えてくれます。
「Audibleには
こんな変わった作品もあるんだな」と
感心してしまいました。
眠りは習慣や工夫の積み重ねなので
ゆっくり慌てず取り組んでいきましょう💤


