夜、布団に入っても
なかなか眠れない日がありますよね。
わたしは最近
入浴の時間やお湯の温度を
少し意識するようになりました。
今日は、眠りと入浴の関係と
睡眠の質を高めてくれる入浴剤について
まとめてみます。
お風呂が眠りに影響する理由
入浴には
体を清潔にするだけでなく
気持ちをゆるめる働きがあります。
適度な温かさのお湯に浸かることで
体の内側がじんわり温まり
眠りに向かう準備が整いやすくなるそうです。
(※厚生労働省「e-ヘルスネット」などの情報を参考に作成しています。)
睡眠の質を高めるための、入浴の目安
目安としてよく紹介されているのは
40℃ほどのお湯に10〜15分 浸かること。
このくらいの入浴で
体の深い部分の温度がゆっくり上がり
その後、自然に下がっていく流れが
寝つきを助けてくれます。
半身浴でも
同じような効果があると言われています。
長く浸かりたい日は
無理のない方法を選ぶのが安心です。
睡眠の質を左右する、入浴のタイミング
入浴は
寝る1〜2時間前 が
もっとも効果的とされています。
お風呂あがりに汗をかき
体の火照りが少しずつ引いていくことで
脳も静かにクールダウンしていきます。
逆に
朝や昼の入浴では
睡眠への効果はあまり期待できないとのこと。
夜のお風呂時間は
思っている以上に大切なんですね。
睡眠の質を高める入浴剤3選
入浴は
今日一日をがんばった自分を
そっとねぎらう時間。
細々としたことを
いったん手放して
心をゆるめてあげましょう。
そんな夜へ誘ってくれる
入浴剤を3つご紹介します。
AYURA(アユーラ)メディテーションバス
「呼吸」を整える、静かな瞑想タイム
ローズマリーやカモミールなどをブレンドした
心が落ち着くアロマの香り。
容器の2層のグラデーションも美しく
お風呂場に置くだけで
気分が少し上がります。
HSPが求める
「避難所(サンクチュアリ)」のような
入浴体験ができるのも魅力です。
白濁したお湯に体が包まれることで
心理的な安心感も高く感じました。
香りで気持ちを切り替えたい夜に
ひとつの選択肢として
覚えておきたい入浴剤です。
香りの感じ方には個人差がありますが
わたしは湯船で何度も深呼吸して、癒されています。
CLAYD(クレイド)キャニスターセット
不要なものを手放す、泥のデトックスタイム
日中に
人の感情や情報を
たくさん受け取ってしまうHSPにとって
「泥が悪いものを吸い取ってくれる」という
考え方は、気持ちを軽くしてくれます。
遠赤外線を放つクレイで
体の芯まで
しっかり温まるのも特徴です。
お湯の比重が少し重くなり
包み込まれるような感覚が
安心感につながります。
入浴剤としてだけでなく
フェイスパックにも使える
頼もしい存在です。
情報や刺激を受け取りすぎた日の
リセット用として
こういう入浴剤もあります。
20分くらいゆっくり湯船に浸かってください
発汗量が違ってきますよ。
NEHAN TOKYO(ネハン トウキョウ)エプソムソルト
「体」の緊張を、そっとリセットする
神経の高ぶりを落ち着かせる
マグネシウムを含むエプソムソルト。
考えごとが止まらない夜に
心強く感じました。
パッケージがシンプルで
置いておくだけで
生活感が出にくいのも嬉しいところ。
無香料を選べば
香りに敏感な日でも安心です。
お気に入りのアロマを足して
自分好みに整えることもできます。
香りがないほうが落ち着く夜や
余計な刺激を避けたいときに向いています。
何も足さない安心感がほしい方には
シンプルな選択が合うかもしれません。
その日の自分に合わせて選ぶのがおすすめ
わたしたちは
毎日、少しずつ変化しています。
その日の体調や気分に合わせて
入浴剤を選ぶことも
立派なセルフケア。
香りがほしい日
静かに温まりたい日
体をいたわりたい日
自分の声に耳を傾けることが
睡眠の質を整え、明日の元気につながるのかもしれません。
入浴を整えた日の翌朝は
寝不足感が出にくく
日中の疲れも残りにくい印象があります。
まとめ|夜を整えると、眠りも変わっていく
眠りは
布団に入った瞬間に
切り替わるものではなく
その前の時間から
少しずつ準備が始まっています。
お風呂で体を温め
香りや感触に身をゆだねることは
「そろそろ休もう」と
自分に伝える合図のようなもの。
入浴剤は
頑張りすぎた一日を
静かに終わらせるための
やさしい相棒です。
無理なく続けられるものを
ひとつ、見つけてみてくださいね。
暮らしを整える方法は人それぞれですが
わたしは、食事についても
考えなくていい選択肢を、取り入れました。
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