防災の第一歩|50代で見直したわが家の保存水

防災
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50代で防災を意識し始めた私が、保存水を見直して気づいたこと。

推奨量の目安や実際の使用感、買い足した商品の感想を紹介します。

防災の意識、ようやく「自分ごと」に

最近、防災について考える時間が増えました。

これまでニュースや自治体の情報で見かけても、「うちは大丈夫」とどこか他人事のように感じていた気がします。

ところがこの夏、非常用の保存水を使い切ったと思っていたところ、押入れを整理していたら、、、。

なんと、2リットル×3本の水が奥から出てきました!

自分では管理できているつもりでも、実際は正確に把握できていなかったのです。

「防災って、意識していないとすぐに抜け落ちるものなんだ」と痛感しました。

1人1日3リットル? 保存水の目安を確認

政府広報オンラインで調べると、飲料水は「大人1人あたり1日3リットル、3日分の備え」が推奨されています。

わが家は2人暮らし。

押入れの3本分(6リットル)だと、たった1日分しかない計算になります。

災害時には、物流が止まり、給水車の到着まで数日かかることもあるそうです。

「3日分の備え」が基本と言われる理由が、今になって納得できました。

そこで今回、同じ銘柄の保存水を 1ケース(2リットル×6本)買い足しました。

この保存水の良いところは、段ボールの側面にしっかりと「備蓄用飲料水 2L×6本入」と書かれており、賞味期限もはっきり見えること。(消費期限ではないので、5年以上もちます)

これなら、ひと目で残量と期限が分かるので安心です。

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送料無料で届くので、初めての備蓄にも最適です。

実際に飲んでみた感想と保管のポイント

「保存水=美味しくない」というイメージを持っていましたが、夏に飲んだ時の感想は、驚くほど普通のお水でした。

特別に美味しいというわけではありませんが、のどごしが柔らかい印象で、料理やお茶にも問題なく使える品質です。

「10年保存可能」の商品もありましたが、私にはちょっと長く感じたので、「5年保存可能」のこちらを購入。

💡保管時のポイント
・直射日光の当たらない場所に保管
・家族にも「どこにあるか」を共有

わが家では、廊下の収納棚の上段を「防災スペース」に決めました。

防災は「まず始めること」が大切

今回のことで学んだのは、完璧に備えようと思うと、逆に始められなくなるということ。

防災用品を調べ始めたとき、必要なものが多すぎて気が遠くなりました。

でも、保存水を買い足したことで、「これで少しは安心」という気持ちに。

まずは「水だけでも備える!」

それが自信につながり、次のステップにも自然に進めそうです。

今後も、初心者の視点で検討したり実際に試した防災アイテムを、ブログで紹介していこうと思います。

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