【実体験】親の救急搬送、連日の病院|ボロボロの私を救った「冷凍宅食」のストック

宅食
ページに広告が含まれることがあります。

親の急病や介護で「ご飯が作れない!」という修羅場を救ってくれたのは冷凍宅食のストックでした。

Dr.つるかめキッチンとワタミの宅食ダイレクトを実食比較。

消化に良く、手間いらずな非常食としての魅力を紹介します。

さすがに疲れた…

「まさか自分の家でこんなことが……。」

先日、親が救急搬送されてからは、連日病院通いの日々。

朝から病院に付添い、診察や検査を終えて帰宅すると、もう夕方。

そこから病人(親)と飼い猫のケアをして、さらに処方箋を持って薬局へ行き、スーパーで買い出し……。

正直、「もう今日の献立なんて考えられない。というか、料理そのものをパスしたい」というのが本音でした。

そんな状況で、冷凍庫に眠っていた「宅食」が、私を救ってくれました。

Dr.つるかめキッチン 公式サイト

ワタミの宅食ダイレクト 公式サイト

備えあれば憂いなし!冷凍宅食は最強の保険

まず、冷凍宅食の素晴らしいところは、その保存期間の長さです。

私がこれまで利用してきた経験上、届いた時点で賞味期限は半年以上あるものがほとんどでした。

その他の利点は

・スーパーの閉店時間を気にしなくていい

・「ストックがある」という安心感が得られる

緊急事態は、買い出しに行く気力すら奪います。

この「心の余裕」は、何物にも代えがたいものでした。

なぜ「Dr.つるかめキッチン」が一番助かったのか?

わが家には当時、「Dr.つるかめキッチン」5食と「ワタミの宅食ダイレクト」10食のストックがありました。

結果として、ボロボロの私と高齢の母に寄り添ってくれたのは、Dr.つるかめキッチンでした。

理由①:具材のカットが丁寧で、消化に優しい

Dr.つるかめキッチンの料理は、具材が均一に、食べやすくカットされています。

丁寧に調理されているのが伝わってきて、ありがたかったです。

高齢の母はもちろん、疲労で胃腸が弱っていた50代の私にとっても、「刺激が少なく、消化が良い」というのは絶対条件でした。

理由②:主菜を考えなくていい解放感

「何を食べようか」と考えることすら苦痛な時、メインから副菜まで揃ったプレートがレンジ一つで完成するのは、まさに魔法です。

疲労で食が細くなっている時は、宅食1食分(おかず4種)を母と私の二人でシェアしました。

そこに、冷奴の小鉢やお味噌汁、ご飯をプラスするだけで、量としては十分。

無理なく栄養が摂れました。

Dr.つるかめキッチン 公式サイト

「ワタミの宅食ダイレクト」との違いを感じたポイント

普段、元気な時に食べるなら「ワタミの宅食ダイレクト」もボリュームがあって良いのですが、今回のような緊急時には少し「重い」と感じる部分もありました。

カットの大きさ: ワタミは鶏肉などがゴロゴロ入っていてダイナミック。

元気な時には嬉しいのですが、病人用には小さくカットし直す手間が発生し、疲れた身には負担でした。

営業電話のタイミング: 一番バタバタしている最中に、ワタミから営業電話がかかってきたのは残念なポイント……。

ネット申し込み派としては、メールだけでなく電話での営業は少し「やりすぎ感」を感じてしまいました。

2つのサービスの比較

今回の実体験をもとに、2つのサービスの特徴をまとめました。

比較ポイント Dr.つるかめキッチン ワタミの宅食ダイレクト
具材のサイズ 均一で食べやすくカット ダイナミックで食べ応えあり
味付け・消化 刺激が少なく消化に良い 弱っている時には少し重め
おすすめの人 高齢の方・看病中の疲れた人 ボリューム重視の元気な人
手間の少なさ 主菜を考えずそのまま出せる 病人用には再カットが必要なことも
営業連絡 特になし(安心) 電話営業があり残念な印象

まとめ:乗り切るための「お守り」

結局、落ち着いた日常を取り戻すまでの間、一番の味方でいてくれたのは「Dr.つるかめキッチン」です。

わが家の家族構成(高齢母・50代娘)には、調理丁寧さと味の優しさがぴったりでした。

普段はメインをDr.つるかめキッチンにしつつ、在庫が切れたらワタミや楽天の三ツ星キッチンを都度購入する……という使い分けをしてますが、「もしもの時の備蓄」として選ぶなら、私は断然「つるかめ」を推します。

「まだ元気な今」こそ、冷凍庫の隙間に数食分、お守り代わりに忍ばせておくのも良いかもしれません。

この記事が、毎日を一生懸命頑張る人の参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました