料理は好き。
それでも、自炊したくない日があります。
50代になり、疲れが抜けにくくなったと
感じる今日この頃。
さらにHSP気質のため、外の刺激にやられて
キッチンに立つ気力がないこともあります。
「美味しいものを食べて、元気になりたい」
「でも料理は無理…」
そんな切実な夜に寄り添ってくれたのが
三ツ星ファームの宅食でした。
実は家族の反応はイマイチで、わが家の食卓の
「一軍」にはなれなかったのですが…。
それでも
私が「自分専用の隠れ家ごはん」として
リピートを決めた理由をお話しします。
50代・HSPの私が「三ツ星ファーム」に惹かれた3つの理由
宅食を調べていると
「健康」「やさしさ」「控えめ」
そんな言葉が多く並びます。
それは安心だけれど
少しだけ物足りなく感じる日もあります。
三ツ星ファームが気になったのは
- カフェのような彩りで視覚から癒やされる
- 50代の体にうれしい野菜の多さ
- 外食っぽさのあるメニューが楽しそう
そんな理由でした。
「自宅で簡単に、食事を楽しみたい。」
そんな気持ちに
ちょうどよく寄り添ってくれそうでした。
【実食口コミ】食べてみて判明!わたしと家族の「温度差」
三ツ星ファームの第一印象は
「宅食っぽくない」ということ。
味付けは
ワタミの宅食やつるかめキッチンより
ややしっかりめです。
ただ、濃すぎたり、刺激が強すぎたり
という感じではありません。
いわゆる
「お洒落なデリの味」
そのため
和食が大好きな母には不評でした。
【わが家の食卓会議】
母(80代)の感想
「美味しいけど……お洒落すぎて
ご飯のおかずというよりおつまみかな?
草の香り?(バジルは馴染みがない世代)
ご飯が進まない…。私は和食がいいな。」
わたし(50代)の感想
「えーっこのレモンバター風味が最高なのに!
ソースが美味しいから
付け合わせの野菜まで楽しめるよ。
……まあ、母さんは和食派だもんね。
よし、これは私専用に決定!」
普段
ハンバーグもピザも少量なら
「美味しい」と言って食べる母。
三ツ星ファームのごちそう感も
一緒に楽しめるかなと思っていましたが
ここは好みが分かれました。
【結論】
味の好みが分かれたことで
「無理に家族に合わせなくていい」
と割り切れました。
「家族に合わせなきゃ」と
思い詰めがちな私にとって
この「食の分離」は
意外と気が楽になる発見でした。
三ツ星ファームがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめしたい人
・50代以降で、健康意識が高い人
・彩りの良い宅食を探している人
・忙しい日の「お守りごはん」が欲しい人
・お取り寄せ感覚で、特別感を楽しみたい人
おすすめしない人
・量を重視する、食べ盛りの家族がいる人
・できるだけ薄味がいい人
・体調管理を最優先したい人
・油分や味の変化に敏感な人
まとめ|私の「隠れ家ごはん」としての選択肢
三ツ星ファームは
家族ウケはしませんでした。
でもその分
「私だけの楽しみ」になりました。
こんな日に、ちょうどいい宅食です。
・疲れていて、気分を少し上げたい日
・外食は面倒だけど、特別感はほしい日
・手軽に、美味しい洋食を食べたい日
冷凍庫にあるだけで、安心感が得られます。
50代になると
体調・気分・疲れ方が
日によって違ってきます。
だからこそ
「今日はこれ」と選べる選択肢が
いくつかあることが大切。
そんな時、三ツ星ファームは
頼りになる存在だと感じました。


